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画家・榎並和春  2011/3からHPアドレスが変ります。 → http://enami.sakura.ne.jp
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「中野広行・中野宗夫 二人展」
山梨県立美術館
2008 11/21~27 25(火)休館

はる 2712
 かなり朝晩冷え込んでくるようになった。もうすぐ12月だもの、当たり前かもしれないがね。冬物のコートを洗濯やさんから出してきた。この洗濯やさんは冬物の倉庫として預かってくれる。けっこうな場所ふさぎになるのでとても都合がいい。

 帯状疱疹のその後。ニ三日で水泡が出来てくる。やっぱりこれはただのかぶれではないことが確かになった。病院でもらった軟膏と少し大きめの抗生剤を飲む。これで何とかなるということだった。少しピリピリとした痛みは残るが、ほぼ一週間で黒いかさぶたになってなおってきたようだ。まぁひどい人は即入院ということだから、早めの対処が良かったのかもしれない。

 それにしても、五十肩も左右両方やったし、目の中に蚊のようなものが飛ぶ、ヒブン症というものがあるとか、こういった加齢による障害が順当に出てくる。まぁこれも新しい経験だと言えば全くその通りだけれど、それを楽しむ余裕はまだない。

 十代の頃、まぁ思春期独特の色んな体の変化が出てきて戸惑った覚えがある。新しい経験にそれなりにワクワクしたものだが、これからは反対に次第に衰えてゆく工程を見て行くことになる。

 そんな諸々のことも含めて自分の一生を客観的に絵を通して報告できればいいのかなと思う。腕が利かなくなればきかなくなったような絵を描けばいい。目が悪くなればボーボーした絵を描けばいい。物忘れがひどくなれば、毎日が新鮮に見えるだろう。

 それが私の方法だ。

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